平安の法則

霊知の法則を通しての心の育成。自己コントロールの法則。

安心の法則

業界の法則

早稲田大学早稲田実高等部=ECC外語学院 早稲田実初等部

ユニバーサル=立憲民主党早稲田実中等部=グローバルキッズ

ユニバーサル=マルハニチロマルハニチロ=グローバルキッズ

職業の法則

大学教授=高等学校教諭=英語教師=小学校教諭

楽家=法律家=中学校教諭=幼稚園教諭

映画監督=食品衛生管理者=食品衛生監視員=保育教諭

地位の法則

第1位=第4位=第7位=第10位

第2位=第5位=第8位=第11位

第3位=第6位=第9位=第12位

順位の法則

第1位=意識力あり=識別力あり=判断力あり=決断力あり

第2位=意識力あり=識別力なし=判断力あり=決断力なし

第3位=意識力なし=識別力あり=判断力なし=決断力あり

第4位=意識力なし=識別力なし=判断力なし=決断力なし

第1位=愛情力あり=愛着力あり=教育力あり=保育力あり

第2位=愛情力あり=愛着力なし=教育力あり=保育力なし

第3位=愛情力なし=愛着力あり=教育力なし=保育力あり

第4位=愛情力なし=愛着力なし=教育力なし=保育力なし

第1位=想像力あり=発想力あり=発言力あり=黙秘力あり

第2位=想像力あり=発想力なし=発言力あり=黙秘力なし

第3位=想像力なし=発想力あり=発言力なし=黙秘力あり

第4位=想像力なし=発想力なし=発言力なし=黙秘力なし

企業の法則

営業職=企画職=広報職=人事職=一般事務職=経理職=マーケティング

PDCAサイクルの法則

PLAN=計画=これからすることを考える。

 これからすることを、細かく分解して考えます。何をするのか、誰に対してのものか、何故するのか、どれぐらいの量か、いつまでにやるか、いつまで行うか、どのように行うか、誰と行うか、どうなったら良い結果なのか・・・など、考えると無限に出てきますし、何をするかによっても考える項目は変わってきます。

 ちょっと勘の良い人はピンときたはず。「6W3H」が基本です。

DO=実行=計画したことを実行する。

 先ほどのPLANで計画したことを実行にうつします。何かを作るなら作る。身体を使うなら動く。頭で考えるなら考える。

 実行で大事なことはふたつ。計画を意識して行動する事と、あとで評価できるように、結果が分かるような仕込みをしておくこと。時間を測るのか、数を数えるのか、日記を書くのか、評価を尋ねられる誰かに声をかけるのか。

CHECK=評価=結果が良かったか悪かったか判断する。

 実行した結果が望むものだったか、そうでないかを調べて、善し悪しを判断します。この時点では良かったか悪かったかだけを判断します。

 判断するうえで、先ほどの実行のときに仕込んだ結果を使います。なので結果は数字のような誰が見ても分かる基準があると良いでしょう。(間違いではないですが)人の意見は、主観であることが多いので、具体性に欠けるので判断するときは気をつけましょう。

ACTION=改善=見直しをかけて、次の計画に進む。

 善し悪しの判断を元に全体の見直しをします。続けるか、止めるか、ちょっと手直しして続けるか、などです。結果が悪いとしても、結果が出るまで時間がかかると分かっているものはこの段階では「続ける」という見直しになります。

 ここで大事なことは、次のPLAN(計画)を意識した見直しをすることです。これがPDCAサイクルのサイクルたる所以でもあります。

5Sの法則

整理=必要なものと不要なものを分け、不要なものを捨てること。

整頓=必要なものがすぐに取り出せるように、置き場所、置き方を決め、表示を確実に行うこと。

清掃=掃除をして、ゴミ、汚れのないきれいな状態にすると同時に、細部まで点検すること。

清潔=整理・整頓・清掃を徹底して実行し、汚れのないきれいな状態を維持すること。

躾=決められたことを決められたとおりに実行できるよう、習慣づけること。

サービス業のしくみ

個人や企業が利用するサービスを提供する

企業業績のしくみ

変動=新しい技術やビジネスモデルなどから変動性を判断します。

サービス事業者(B2C)のしくみ

ビジネスモデル

サービス事業者(B2C)

価値=何を=何のために=誰が

サービス提供=生活用品(教育)=日常生活や家庭生活で利用する=顧客・個人

教育の法則

業界と動向

 塾や予備校などの教育事業者は、受験対策や資格対策、学力補強や学習補助といった教育サービスを提供しています。教育事業者は、対象とする学生層や学習支援の手段、あるいは学習内容によって、小中学生向けの学習塾、高校・浪人生向けの予備校、学習教材の添削サービスを提供する通信教育、1体1での教育サービスを提供する家庭教師、資格試験対策講座や専門課程を提供する専門学校、英会話を教える英会話教室などに分けられます。教育業界では、今後国内市場が縮小していくことから、事業者は海外展開や企業買収による規模拡大による生き残りを図っています。

典型的な募集職種

役割と流れ

企画・開発=提供・運用=営業・販促

勤務場所と職種

オフィス=テスト・学校研究・教材開発・編集制作

教室=講師

オフィス=校舎運営

オフィス=ダイレクトマーケティング・宣伝広報・販売促進

職種と役割

 教育事業者は業態や規模によって職種や役割が大きく異なります。受験対策が主要サービスとなる大手予備校の場合には、テスト・学校研究が学校ごとの出題や配点の特徴を調査し、教材開発が講師と相談の上、教材の掲載内容を決めて、編集制作が教材を製作します。また年次で個人契約を結ぶ講師が生徒に対して授業を行い、校舎運営が生徒の相談の乗り、教室運営に伴う様々な業務を行います。また宣伝広報は折り込みチラシなどを通じて生徒を募集し、販売促進がキャンペーン・イベントなどを企画し、ダイレクトマーケティングが生徒の親にアプローチします。

就職活動の基本

自己分析とアピールポイント

進路選択と入社選考の準備で役立つ自己分析

 そもそも、自己分析にはどのような意味があるのでしょう?実は、就職活動におけるこの作業には、2つの意味があります。

 1つは、会社や仕事が自分と会うような業界・企業・職種を探すことであり、もう1つはエントリーシートや履歴書の作成といった、入社選考に向けた準備をすることです。

 入社選考対策の自己分析ではまず、自分のやれること、やるべきこと、やりたいことを考えてみましょう。すなわち、「自分のやれること=強み」、その企業に入社した際の「やるべきこと=役割」、その企業において将来的に「やりたいこと=夢」を書き出して、それをアピールポイント作成用の資料としてまとめるのです。

 エントリーシートや履歴書、面接試験などで使うアピールポイントは、様々な側面から検討した上で、きちんと論理立てて話せるようにしておく必要があります。

自己分析の意味

自己分析=理解

やれること=「あなた」が働く上でやれること

やるべきこと=「あなた」が働く上でやるべきこと

やりたいこと=「あなた」が働くことを通じてやりたいこと

業界・企業研究とリスト作成

絞り込みと役割の明確化で役立つ業界・企業研究

 そもそも、業界・企業研究の意味にはどのような意味があるのでしょう?実は、業界・企業・職種研究には就職活動において2つの意味があります。

 1つは、安心して働き続けられて、会社や仕事が自分と会うような業界・企業・職種を絞り込むことです。そのためには、候補としている業界企業について、企業業績と職場環境、企業文化と成長環境の基準をきちんと把握する必要があります。

 もう1つが、業界・企業のやれること、やるべきこと、やりたいことを理解することです。すなわち、「業界や企業のやれること=強み」、「社会においてやるべきこと=役割」、「将来的にやりたいこと=夢」を理解し、自己分析の結果とすり合わせることで、アピールポイントをさらに明確にするのです。この際も、できれば企業で採用経験がある人にチェックしてもらうといいでしょう。

業界・企業・職種研究の意味

業界・企業・職種研究=理解

やれること=その「業界・企業・職種」が価値提供においてやれること

やるべきこと=その「業界・企業・職種」が価値提供のためにやるべきこと

やりたいこと=その「業界・企業・職種」がさらなる成長のためにやりたいこと

知性の増進

起源の法則

言語の起源=他の言語との関連性あり=言語の設計図=生物共生進化論

生命の起源=他の生命との関連性あり=生命の設計図=生物共生進化論

普遍の法則

 学習の法則は学際的、そして、総合的に、また、横断的、そして、分析的に学術して思い描くこと。学術を追究する姿勢が大切であり、学術を学問し学習すること。

知育=徳育=教育=体育

学際的=総合的=横断的=分析的

霊学際=実際総合=思想横断=精神分析

人間霊=社会実際=学際思想=教育精神

人間探究=社会共同=学際共有=教育保育

体系の法則

霊的=実際的=思想的=精神的

情緒的=現実的=理知的=知的

感覚的=物質的=論理的=創造的

大学の法則

早稲田大学早稲田大学早稲田大学早稲田大学

日本大学早稲田大学早稲田大学東京未来大学

日本大学早稲田大学早稲田大学東京未来大学

学部の法則

文学部=社会科学部=文化構想学部=教育学部

芸術学部=法学部=教育学部=こども心理学部

芸術学部先進理工学部教育学部=こども心理学部

学科の法則

文学科=社会科学科=文化構想学科=教育学科

音楽学科=法学科=教育学科=こども心理学科

映画学科=電気・情報生命工学科=理学科=こども心理学科

専修の法則

英文学専修=社会科学専修=多元文化論系専修=初等教育学専修

作曲・理論専修=司法・法律専門職専修=教育学専修=こども保育・教育専修

監督専修=電気・情報生命専修=生物学専修=こども保育・教育専修

目的=目標

 目的及び目標は学習の研究及び充実である。学習の研究をすることにより、学問を学習し、そして学習の充実を図ることにより、学ぶ楽しさや充足感を経験すること。学習を理解し正しく使用すること。学問の中でも中心的役割であることを認識し思考を養うこと。思考の連続性により、豊かさを経験すること。連続性により、知覚を養うこと。学習は明覚であることを経験すること。

霊知の法則はわたしの宝物

学習の研究=学習の充実=自学自習=自由自在

学習=計画=方針=行動

意識=意思=意図=意志

識別=霊知=抵抗

決断=決着=決意

理念=理性=悟性=知性=学習

相談=思想統一=思惑

主体的=内発的=自発的

積極的=能動的=実行

速記=書記=記録=日記=日誌

記憶=記銘=保持=再生=保存

速読=図書=書籍=書物=読書

学習の法則

学習=幸福=意識=発言

技能の法則

書く=読む=話す=聞く

技術の法則

知恵=平和=共通=健康

力の法則

魅力=実力=知力=体力

容量の法則

器量=技量=度量=力量

機能の向上

機能の法則

明覚機能=知覚機能=身体機能=運動機能

言葉の法則

言葉=外国語=国語=表現

心=言語=意識=精神

教育の法則

生涯教育=社会教育=学校教育=家庭教育

教育基本法の法則

 教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。

学問の法則

保育園=幼稚園=小学校=中学校=高等学校=大学=大学院

文学部の法則

 1年次に基礎教育を受け、2年次からコースに所属する。各コースには個性的なカリキュラムと、各分野を網羅する充実した演習と専門講義がある。古典に取り組むために必要な基礎学力の養成と、研究方法習熟のための教育に力を注ぎながら、先端的な学術研究も意欲的に導入。文化構想学部とよき競合関係を築く。

 設置コースは以下の18コース。

 哲学コースでは、欧米の哲学を学び、自分で考える力を身につける。東洋哲学コースではインド・中国・日本の思想・文化を広く深く学ぶ。心理学コースでは心と行動を読み解くスペシャリストを育成する。社会学コースでは、人間と社会の関係を論理的・実証的に研究する方法を学ぶ。教育学コースでは、現代の教育にかかわるテーマについて幅広く扱う。

 日本語日本文学コース、中国語中国文学コース、英文学コース、フランス語フランス文学コース、ドイツ語ドイツ文学コース、ロシア語ロシア文学コースでは、それぞれ専門の国(フランス語圏、ドイツ語圏など各言語圏を含む)の言語、文学、文化について学ぶ。

 演劇映像コースでは、演劇と映像に関して多角的・総合的な研究を行う。

 美術史コースでは、作品を鑑賞する目を養い、美術作品を歴史的に位置づけて学ぶ。

 日本史コースでは、日本列島の歴史を実証的に学ぶ。アジア史コースでは、中国を中心に東アジアの歴史を幅広く学ぶ。西洋史コースでは、アメリカを含めた西欧社会の持つ世界史的意義を検証する。考古学コースでは、遺跡・遺物などを資料として、人類の歴史の解明と理解を目指す。中東・イスラーム研究コースでは、中東やイスラームの歴史や文化を理解し、真の情報判断力を身につける。

文学科=史学・地理学科=哲学科=心理学科

文学の法則

起=承=転=結

哲学の法則

美学・芸術学科=倫理学科=哲学科=宗教学科

思想の法則

戦闘

格差はどこまで許されるのか?。

富の偏在は不公平なのか?。

勝利

格差は是正されるべき!。

格差を認める前提として機会の均等と弱者救済システムが機能しなければならない。

戦闘

殺人は絶対悪なのか?。

これが認められる状況はあるのか?。

勝利

絶対悪である!。

生来の人間の義務として殺人は認められない。

戦闘

少年法は厳罰化すべきか?。

厳しい制裁に社会的意味はあるのか?。

勝利

厳罰化反対!。

少年だけの問題ではなく、政治や社会、家庭にも問題がある。よって厳罰化反対。

戦闘

人間の本性は善なのか悪なのか?。

性善説性悪説によって見えてくるものとは?。

勝利

人間の本質は善。

人は生まれつき他者の不幸を見過ごせない存在で、本性は善。

戦闘

戦争は絶対悪なのか?。

大量殺人は許されるのか?。

勝利

正しい戦争などない!。

無条件に従うべき義務の倫理から、戦争は認められない。

戦闘

グローバリズム愛国心、どっちが大事?。

大切なのは世界か、国か、はたまた自分自身か?。

勝利

グローバリズム

グローバリズムを進め、恒久平和のための国家連合を作り永久平和を目指すべき。

戦闘

人類の歴史を動かすものは何なのか?。

人が歴史を作るのか、別の原動力があるのか?

勝利

歴史には法則がある。

普遍的真理(世界理性)によって自由に向かうものが歴史。

戦闘

社会と自分、行動を決めているのはどちらか?。

構造主義実存主義、20世紀最大の論点?。

勝利

社会、すなわち構造。

言語学上、人間は構造的に思考している。

戦闘

最高の快楽と幸福とは何か?。

量と質の満足、どちらをとる?。

勝利

質が大事。

人にとって幸福は質こそが大事。

戦闘

自由は本当に必要か?。

自由か、それとも社会規制か?。

勝利

人は自由に生きるべき!。

分別の知恵がなければ、世界は平等であり、もともと差別・対立などなく自由である。

戦闘

人は「1+1=2」を生まれつき知っているのか?。

「経験」が先か「理性」が先か、哲学史上の大論争。

勝利

経験によって知る。理性によって生まれつき知っている。

対立する二つの理論を総合・分析!。

「1+1=2」は、経験とともに作用する「感性」と、合理的「悟性」の共同作業によって生まれる「理論理性」の賜物。

戦闘

天国のような別の世界はあるのか?。

世界をめぐる一元論と二元論の戦い。

勝利

世界は一つ!。

世界の目的は個物に内在する「四原因説」で説明できるので一元論が正しい。

戦闘

神はいるのか、いないのか?。

説明できないものを説明する。

勝利

神などいない!。

唯物論的に神の存在は認められない。

戦闘

この世界に真理はあるのか?。

懐疑主義を乗り超えられるか?。

勝利

真理はある!。

無条件の人間の義務は存在し、普遍的真理である。

戦闘

何のために生きるのか?。

生きることとは何か?。

勝利

他者のために生きる。

他の死者を背負うことで、この世での生が可能になる。

宗教の法則

仏教

宗教法人の法則

日本テーラワーダ仏教協会

HQ(人格的知性指数)の法則

 前頭前野がもたらすヒトをヒトたらしめる意識や知性、知能、感情制御、社会性をもたらす機能の総称である。

 前頭連合野は脳のコントロールセンターとしての役割があり、自分の心をコントロールするとともに、相手の心を読む能力も司っているといわれています。

 人格的知性は、自分の感情を適切にコントロールして社会関係を上手に営み、さらに未来に向けて前向きに、幸福に生きていくための知性といえます。つまり、人格的知性こそが人間の中心にあるべきだという考え方で、幼少期に人格的知性をしっかりと教育することこそ重要だといわれています。

EQ(情動指数)の法則

自己認識力=自分の本当の気持ちを認識して大切にし、自分が納得できる決断を下せる能力。

自己統制力=衝動を抑え、ストレスの元となる感情を抑えることができる能力。

動機づけ=目標に向かって前向きに考え、努力を続けることができる能力。

共感能力=他人の気持ちを敏感に感じ取り、共感する能力。

社会的スキル=集団の中で他人と協調・協力できる能力。

心理学の法則

人格心理学=社会心理学=思考心理学=学習心理学

音楽心理学=法律心理学=教育心理学=児童心理学

芸術心理学=産業心理学認知心理学発達心理学

個人心理学の法則

勇気づけができる人。

尊敬と信頼で動機づける。

楽観的。

プラス思考。

目的志向。

大局を見る。

加点主義。

よい出しをする。

プロセスを重視する。

人格を重視する。

周囲との協力を重視。

聴き上手。

失敗を受容できる。

芸術学部の法則

 写真学科のカリキュラムは「表現技術を学ぶ実習」「制作のための技術理論」「表現や研究を行うための表現理論」で構成されている。

 映画学科では、新時代の映像文化を新たな視点で見据え、1年次から映像表現・理論、監督、撮影・録音、演技の4コースに分かれる。

 美術学科は、絵画、彫刻の2コースを置く。絵画コースは1年次から絵画と版画の2専攻制。彫刻コースは2020年から彫刻・地域芸術の2専攻制となる予定。

 音楽学科では、深い専門知識と豊かな人間性を身につけた音楽人になることを目指す。1年次から作曲・理論、音楽教育、声楽、ピアノ、弦管打楽、情報音楽の6コースに分かれる。

 文芸学科は、詩、小説、戯曲などの表現活動を通して、文芸的な創造力と表現力の獲得を目指す。

 演劇学科は、2020年から舞台構想コース(劇作・演出・音響・舞台監督・企画制作の5専攻)、演技コース(演技専攻)、舞台美術コース(美術・照明の2専攻)、舞踊コース(日舞・洋舞の2専攻)となる予定。

 放送学科は、1年次後期から、テレビ制作、ラジオ制作、映像技術、音響技術、CMの5専攻に分かれる。専攻の枠を越えた演習・実習科目もある。

 デザイン学科は、1年次にデザインの基礎的知識と技術を学ぶ。2年次にはデザインの理論と実技を横断的に学び、3年次からは専門デザイン履修により、専門性と多様性を身につけていく。

音楽の法則

起=承=転=結

映画の法則

起=承=転=結

社会科学部の法則

 既存の人文科学、社会科学、自然科学における幅広い分野を縦糸に、人権・福祉、環境・計画、産業・企業、国際社会、思想・文化、市民・政府などの具体的な問題を横糸として設定し、学際的な発想で、複雑化した現代の社会問題を解き明かしていく。幅広い科目のなかから自由な選択ができる。また、他学部・他機関で履修した科目を48単位まで卒業単位として認めるため、幅広い履修が可能となる。

 60クラス以上あるゼミナールは、おのおの異なるテーマが設定され、1学年10~15名程度の共通の関心を持つ学生が集まる。毎週行われる授業、休みの期間を利用して実施される合宿のほかに、現場研修や海外フィールドワークが行われることもある。

 ゼミナールは2年次から開始される。2年次では専門学習への導入、3年次は総合的学習への発展、4年次では専門・総合学習の完成を目指している。

新聞社の法則

毎日新聞社

テレビ局の法則

TBSテレビ

法学部の法則

 創立当時の「法学科」に源を持ち、政治経済学部とともにもっとも歴史の古い学部である。

 問題解決・分析能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養い、国際社会で活躍できるリーガルマインド(法的思考能力や判断能力)を持った人材を育成する。

 3つの法律主専攻履修モデルと9つの副専攻履修モデルが用意されている。法律主専攻履修モデルには、司法・法律専門職、企業・渉外法務、国際・公共政策があり、興味や将来の進路に向けて主体的で系統的な履修が可能である。

 副専攻履修モデルには、英語圏地域研究、フランス語圏地域研究、思想・言語・表象研究などがあり、高度な言語運用能力を身につけ、該当する言語文化圏について、さまざまな角度から総合的に学習をすることができる。

 セメスター制のため、海外の協定校への交換留学のプログラムに参加しやすく、外国語教育が充実し、上級クラスの外国語を学んだり、第3外国語の修得も可能になっている。

 1年次には導入教育として、法の基礎理論の学習、法律文献の検索・引用方法、ディベートの方法などの訓練を行う。また、2年次からはじまる法学演習でも、導入から専門まで2段階に発展する教育システムをとっている。

世界共通の理念の法則

学習権の法則

 学習権とは、 読み書きの権利であり、 問い続け、深く考える権利であり、 想像し、創造する権利であり、 自分自身の世界を読み取り、歴史をつづる権利であり、 あらゆる教育の手だてを得る権利であり、 個人的・集団的力量を発達させる権利である。

人権の法則

 「人が生まれながらに持っている人間としての権利」で、人間が「かけがえのない個人として尊重され、平等にあつかわれ、自らの意思に従って自由に生きる」ために必要不可欠な権利である。

三大原理の法則

基本的人権の尊重

国民主権

平和主義

基本的人権の法則

平等権

自由権

社会権

参政権

請求権

幸福追求権

自己決定権

人権保障の法則

精神活動の自由の法則

言論の自由

思想・良心の自由

内心の自由

表現の自由

信教の自由

学問の自由

経済活動の自由の法則

職業選択の自由

居住移転の自由

財産権

人身の自由の法則

奴隷的拘束からの自由

刑事手続上の権利

三権分立の法則

立法権司法権=行政権

統治機構の法則

国会=裁判所=内閣

法曹三者の法則

裁判官=弁護士=検察官

裁判所の法則

最高裁判所高等裁判所地方裁判所家庭裁判所簡易裁判所

制定の法則

国家=憲法

国会=法律

行政=命令

国家=規則

地方自治体=条例

法律の法則

憲法

民法

刑法

商法

民事訴訟

刑事訴訟法

行政法

教育法

労働法

環境法

税法

金融法

消費者法

知的財産法

国民の三大義務の法則

教育の義務

勤労の義務

納税の義務

国民の三大権利の法則

教育の権利

生存の権利

参政の権利

政治経済学部の法則

 多様性と国際性を重視した教育で、広い視野で政治と経済、世界をとらえ、社会の原動力となって国際社会を切り開いていく人材を育成する。

 政治学科では、政治学法律学、経済学、社会学にわたって広い範囲を学ぶ。さらに専門性を究められるよう、「現代政治」「政治思想・政治史」「比較政治」「国際関係」「公共政策」の5領域が設定されている。選択によっては、複数にまたがる履修も可能。

 経済学科の学風は、リベラリズム、民権、実学主義であり、その特色は科目構成にも現れている。基礎から理論、応用まで適切に配置し、見通しよく学習できるように工夫されており、コア科目として「経済理論」「経済思想・経済史」「経済政策」「国際経済」の4つの領域を設定している。

 国際政治経済学科では、政治学と経済学の相互作用を重視し、隣接の諸科学と連携して、国際性と政策性を特徴とする実践的で学際的な教育を行う。

 国際社会の諸問題を分析し、解決する政策能力を身につけ、世界で活躍できる人材を目指す。

政治の法則

政治思想

 主に西欧の政治思想の基礎概念や基本問題を研究する。

政治学原論

 「そもそも政治とは?」といった政治の根源的な問題を研究する。

行政学

 国や地方自治体の仕組み、それぞれの活動内容について研究する。

政策学

 国や地方自治体、さらにはNPO(民間非営利組織)団体などで実際に立案・実行されている政策にスポットをあて、さまざまな社会問題とそれに対応する政策の関係について研究します。

国際政治学

 特定の地域や国、さらには複数の国家間の政治的な関係などを研究する。

 グローバリゼーションとローカリゼーションという2つの大きな流れがせめぎあう現代・・・・・。

 貧富の格差やテロ、戦争をなくすための国際政治のあり方を探ります。

統率=統治=指導=支配の法則

 私たちが住んでいる政治社会を公平公正で維持可能なよりよいものにするために政治は存在する。

 どのような政治社会が理想なのか?

 現実の政治社会はどのような状態にあるのか?

 理想と現実を近づけるためにどうすればよいのか?

 自分の価値観に基づく理念を持つこと。

 客観的な分析方法を身につけること。

 自分が生きている政治社会の問題を発見し、それを解明し、そこにある問題を解決する方策を考える「問題解決能力」を身につけること。

経済の法則

マクロ経済学

 国全体の経済の仕組みや実状を分析する。

ミクロ経済学

 消費者や企業の経済活動を通じ「市場」の動きを分析する。

金融論

 たとえば金融危機に適切に対処する金融政策とは何か、また、健全な金融システムとはどうあるべきかなどを研究する。

国際経済論

 国際間で経済活動が行われる際の関税や輸入割当、輸出自主規制などに焦点をあて、貿易と各国の経済成長の関係を探る。

経営管理

 経営管理の基本的な学説の内容や、それらが適用されてきた実例を学ぶ。

経営戦略論

 さまざまな経営戦略を打ち立てた各理論の内容を学ぶ。

中小企業論

 中小企業の歴史、政策、経営方法を学び、今後のあり方や役割を探る。

マーケティング

 広告がもたらす効果やヒット商品の生まれ方など、企業のマーケティング活動の実際やその理論を学ぶ。

財務会計

 企業の経営状況を知るのに重要な財務会計の実際を学ぶ。

証券市場論

 株券などの証券を発行する各企業の経営方針と証券市場との関わりを考える。

政党の法則

立憲民主党

内閣総理大臣の法則

立憲民主党代表

政治的スタンスの法則

リベラル左派

政治的スペクトルの法則

リベラル

中道左派

立憲主義

草の根民主主義

専守防衛

平和主義

原発ゼロ

持続可能な社会

国民主権

先進理工学部の法則

 自然科学を基盤に、理学・工学・医学分野における先端科学技術の向上とそれらの学際的新領域の創成を目指す。

 物理学科では、ミクロからマクロに至るあらゆる階層の自然現象を理解するために不可欠な物理法則に関する教育・研究を行う。

 応用物理学科では、物理学と物理数学の基礎を修得した後、計測・情報工学、光工学、物性物理学、応用数学ナノテクノロジーなど幅広い分野を学修する。

 化学・生命化学科では、原子・分子の立場から、物質の構造、性質、化学反応を理解し、新しい性質の発見、新しい化学反応の開発、新しい物質の創製を目指す。

 応用化学科では、化学を利用して生活と社会を支える物質を作り出し、持続的で快適な生活を実現する。有機無機ハイブリッド素材、医薬品合成、燃料電池などの幅広い分野を扱う。

 生命医科学科では、生命科学や生命工学の知識を身につけ、医学の基礎も学び、医学と理工学の両方の知識を合わせ持つ研究者を育成する。

 電気・情報生命工学科では、電気・電子・情報・生命系分野の教育研究を充実・融合させ、個々の目的に応じて最先端知識を効果的に吸収できるカリキュラム体制を組む。

生物工学科=建築学科=情報工学科=機械工学科

タブレットの法則

アップル=iPad

文化構想学部の法則

 文化構想学科は、1年次に基礎教育を受け、2年次から専門課程(論系)に進級する1・3制をとっている。

 多元文化論系では、世界各地のさまざまな文化のありようを、時間軸・空間軸に沿いながら総合的に研究する。英語圏文化プログラム、ヨーロッパ文化プログラム、アジア文化プログラム、中東・イスラーム文化プログラム、国際日本文化論プログラムの5つのプログラムがある。

 複合文化論系は、社会・文化現象を総合的に研究する4つのプログラム(言語文化、人間文化、感性文化、超域文化)から成り立っている。その対象は衣食住にはじまり、言語、文学、芸術、宗教、思想、美意識、メンタリティー、政治、経済、医療さらには国際関係にも及ぶ。

 表象・メディア論系では、人間が生み出してきた多種多様な芸術文化活動を、メディア・身体・イメージという3つのキーワードを切り口にして分析する。メディア論プログラム、身体論プログラム、イメージ論プログラムからなる。

 文芸・ジャーナリズム論系では、文芸諸ジャンルの実作者を育て、質の高い翻訳者、文学性に富み方法論に習熟した研究者および批評家を養成する。また、美術・ヴィジュアル批評、音楽批評など、幅広い領域を横断的に学ぶことができる。文芸創作、テクスト・文化批評、編集・ジャーナリズムの3プログラムがある。

 現代人間論系は、「ともに生きる」をテーマに、これまでに重ねられてきた人間に関する深い思索、個人と個人、個人と社会、さらに人間社会とその表出としての文化との関係性に関する最新の理論について学ぶ。「発達を生きる人間」「関係を生きる人間」「心身を生きる人間」「多様性を生きる人間」の4論プログラム制。

 社会構築論系は、現代社会への歴史的・文化的視点でのアプローチに基づく分析を中心に、社会現象の矛盾や問題点を発見し、それらを克服すべき新たな社会構築の方法、それを担いうる主体の在り方を構想する教育・研究を推進する。

 社会構造論、地域・都市論、共生社会論の3プログラムがある。

文化学科=総合科学科=教養学科=人間科学科

文化の法則

知性=人情=意図

知識=感情=意志

コミュニケーションスキルの法則

書く技術=読む技術=話す技術=聴く技術

主張の技術=討論の技術=思考の技術=説得の技術

発表の技術=交渉の技術=論証の技術=説明の技術

描写の技術=分析の技術=推論の技術=批判の技術

6W3Hの法則

WHO=誰が=主体を問う

WHOM=誰に=相手を問う

WHEN=いつ=時期を問う

WHERE=どこで=場所を問う

WHAT=何を=内容を問う

WHY=なぜ=理由を問う

HOW=どのように=手段を問う

HOW-MANY=どのくらいの数で=量を問う

HOW-MUCH=いくらか=金額を問う

教育学部の法則

 教育学科には以下の2専攻がある。

 教育学専攻は以下の3専修制。教育学専修では、教育に関する広範な内容を、歴史的、哲学的、行政的な方法や比較の方法で教育・研究を行う。生涯教育学専修では、青少年・成人・高齢者を中心とする社会教育活動を行うための理論と実践を研究。教育心理学専修では、教育活動に直結する心理学の問題のみならず、心理学の全分野を学ぶ。

 初等教育学専攻は小学校教員養成を主目的とする。

 国語国文学科では、各時代の文学および言語に関する幅広く多彩な科目と、関連する漢文学に関する科目が開講されている。

 英語英文学科では、英語学・英米文化研究・英米文学・英語教育に関する科目が豊富に用意されている。

 社会科は以下の2専修制。

 地理歴史専修では、地理・歴史の両分野にわたって学習・研究を進める。

 公共市民学専修では、幅広い社会科学の知識を持って市民社会を支える人材を育成する。

 理学科は以下の2専修制。

 生物学専修では、生物学全般にわたって学習し、高度な学力と実験技術を修得し、基礎的研究能力を養う。

 地球科学専修では、地質学、岩石学、鉱物学を中心として、地球科学の諸分野を学ぶ。

 数学科では、現代数学の各分野にわたって幅広く学習する。

 複合文化学科では、さまざまな文化現象を、サブカルチャーまで含め、多面的に分析し、英語以外の外国語力をつけ、文化や社会に対する複眼的な思考を培う。

 自然科学から人文・社会科学に至る多くの専門領域がある教育学部の特色を生かし、各専門の枠を超えて、今日的課題に取り組む。

 「教育」を学校教育に限定することなく、幅広い科目を設置し、さまざまな角度から学ぶことで、あらゆる問題に柔軟に対処できる総合力を養う。

生物学・生命科学科=化学科=数学・情報科学科=物理学科

自然の法則

海洋=陸地=空気=太陽

液体=固体=気体=プラズマ

春=夏=秋=冬

水=地=風=火

東=南=西=北

季節の法則

3月=6月=9月=12月

4月=7月=10月=1月

5月=8月=11月=2月

時間の法則

6〜7=12〜13=18〜19=24〜1

8〜9=14〜15=20〜21=2〜3

10〜11=16〜17=22〜23=4〜5

年齢の法則

120~111=90~81=60~51=30~21

110~101=80~71=50~41=20~11

100~91=70~61=40~31=10~0

こども心理学部の法則

 次の2専攻を設置している。

 こども保育・教育専攻では、子どもの発達段階に応じて的確な保育・教育を行うスキルを身につけた、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭を養成する。

 心理専攻では、幼児~青年の心理を入口として大人や社会の心理まで幅広く学び、社会の問題を心理学的に読み解くスキルを身につける。

学校設定教科の法則

高等学校

外国語=国語=芸術=地理歴史=公民=数学=情報=理科=家庭=保健体育

中学校

外国語=国語=音楽=美術=社会=数学=理科=技術・家庭=保健体育

小学校

外国語=国語=音楽=図画工作=社会=算数=理科=家庭=生活=体育

発達の法則

からだ・精神などが成長して、より完全な形態や機能をもつようになること。

そのものの機能がより高度に発揮されるようになること。

そのものの規模がしだいに大きくなること。

発育して完全な形態に達すること。

進歩発展すること。

規模が次第に大きくなること。

援助の法則

困っている人に力を貸すこと。

保育の法則

乳幼児を保護し、育てること。

乳幼児の心身の正常な発達のために、幼稚園・保育所などで行われる養護を含んだ教育作用。

保護し育てること。育成すること。

幼児の心身の正常な発育を目的として、幼稚園・保育所・託児所などで行われる養護を含んだ教育作用。

健康の増進

人体の法則

頭=手=体=足

感情の法則

喜び=信頼=心配=驚き

健康の法則

午前5時起床=午後20時就寝=9時間睡眠

ランニングの法則

ランニング=10km=1時間=低速

運動の法則

運動=8千歩=1時間=早歩き

主要推薦図書一覧

業界と職種がわかる&選ぶ本‘21=イノウ=ソシム

EQ 2.0=トラヴィスブラッドベリー=サンガ

進化する勉強法=竹内龍人誠文堂新光社

子どもの未来が輝く「EQ力」=浦谷裕樹=プレジデント社

世界に通用する子どもの育て方=松村亜里=WAVE出版

総合英語EVERGREEN=墺タカユキ=いいずな書店

いちばんやさしい日本語教育入門=今井新悟=アスク

哲学バトル=畠山創=KADOKAWA

決定版面白いほどよくわかる!心理学=渋谷昌三=西東社

眠トレ!=三橋美穂=三笠書房

もしも世界に法律がなかったら=木山泰嗣=日本実業出版社

はじめまして、法学=遠藤研一郎=ウェッジ

よのなかのしくみは「法」でわかる=遠藤研一郎=大和書房

発達がわかれば保育ができる!=川原佐公=ひかりのくに

保育士らくらく要点マスター=キャリア・ステーション=実務教育出版

保育士ベスト過去問&予想問題集=キャリア・ステーション=実務教育出版

保育士・幼稚園教諭 論作文・面接対策ブック=保育士試験研究会=実務教育出版

保育士・幼稚園教諭 採用試験問題集=保育士試験研究会=実務教育出版

今月の目的=目標

本を買う=本を捨てる=意識をする=決断をする=整理をする=コピーをする=印刷をする=記事を書く=運動をする=保養をする